【泣いてOK!】自己分析で短所との向き合い方

Life

こんにちは、りゅうへいです。

皆さんも一度はしたことのある自己分析。

自分の良いところ、悪いところが改めて分かりますよね。僕は結構ショックで泣いていました。笑

でもまあ、そのくらい自分を向き合っていたという事ですね。

今回は自己分析で「短所」を分析する人もいると思いますが、その短所とどう向き合っていけば良いのか?を開設して行きます。

短所を聞かれるのは何故か?

「あなたが課題と感じている部分は?」

「今までの失敗経験について話してください」

など、間接的な質問もするケースも少なくありませんが、これらも「自分の短所」を聞くためのものといえます。

企業が短所を聞く理由を紹介するので、まずはその意図を把握しましょう。

「自己理解」の力を見ている

自分自身の立ち位置を客観的に捉え、今の自分にできることや足りないことをきちんと理解する力がある人は、問題に直面しても自ら改善していくことができるでしょう。

「成長性」の有無を見ている

自分に足りない部分が何かを理解し、課題認識を持って改善していく意識があるかどうかを見ています。短所を克服していく姿勢があり、成長していきたいという意欲がある人材なら、入社後も成長の伸びしろがあると評価されるでしょう。また、自分の短所を客観視し、自ら対策を考えて克服していく力は、仕事における課題解決能力にもつながるものであり、成果を出せる能力があると判断できるのです。

企業は欠点を探しているわけではない

短所を聞かれた際、「欠点や問題点を探しているのでは?」「マイナス評価につながるのでは?」と考え、答えに迷ってしまう人は少なくありません。しかし、企業が知りたいのは、「それを克服するためにどう向き合い、どう努力をしたのか」です。短所そのものより、本人の乗り越え方や取り組む姿勢を知りたいと考えていることを理解しましょう。

短所ばかりが頭に浮かんでしまう

こんな人が多いのではないでしょうか?

日本人は自分に自信がない人は少ないですからね。

自己分析で短所ばかりに目がいってしまい、自分の生きている理由や、できないことばかりが浮かび、自分の可能性に蓋をしてしまうケース。

これはもう最悪です。

この状況に陥ると抜け出すのは難しい。しかも周りの友人が内定もらっていたりしたら尚更ですよね。

結論:泣きましょう

これが正解かどうかは分かりませんが、僕は泣いていました。

自分の無力さ、惨めさ、全てに絶望して1人になった瞬間に涙をボロボロと流していました。

泣くと、スッキリする!?

『泣くとストレスが解消された気がするのは、どうしてなのでしょうか?』に対して、日本健診財団の監修のもと、以下のように解説しました。

泣いてストレスが解消された、という経験をお持ちの方は多いと思いますが、いくつかの説があります。ここでは、ストレスに関するホルモンと涙の関係についてご紹介します。

人間の神経は、交感神経と副交感神経の2つに分かれています。交感神経は体が活発に活動しているときにはたらく神経で、副交感神経はリラックスしているときにはたらく神経です。

涙を流すと、交感神経から副交感神経に切り替わります。別名、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが増加すると考えられています。このセロトニンのはたらきによってストレスが減り、すっきりした感覚を味わうことがあるのではないかと言われています。

この他にも、涙のなかには別名ストレスホルモンと呼ばれる、コルチゾールというものが含まれることが知られています。涙を流すことでコルチゾールが体内から排出されるため、ストレス解消につながるのではないかと考えられています。

泣くという事は良い事なんですね。ぜひ、自分に自信がなくなったときは泣いてみてください。だいぶスッキリしますよ。

また1つ成長できる

泣いた後の自分は成長できます。

涙の数だけ強くなれるよ

という音楽の歌詞もあります通りで泣く事で人間は成長できます。

悔し涙をするという事は

「もう同じ失敗はしないぞ」

という思考に変わるかと思います。

だから涙を流した分だけ成長できるのです。

そもそも泣くという行為は、普段から何かに挑戦していたり、自己分析をしていたり、何かしら行動を起こしている人に起きる現象です。

小さい頃はよく泣いていましたよね。だから成長がすごい早かったと思います。大人でも泣いてもいいです。それが成長への一歩。

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