残業は”当たり前”じゃない。【辛いなら部活してた頃を思いだそう】

Life
  • 毎日残業がつらい
  • 寝る時間、休む時間を確保したい
  • これって当たり前なのかな

と、思っている方いませんか?

毎日夜遅くまで残業するのは大変ですよね。精神も体にも影響が出てきます。

今の日本では、残業=当たり前みたいな風潮が流れていますが、これって当たり前なのでしょうか?

今回は働いている人のモチベが上がるような記事を書いていきますね。

 

残業は当たり前じゃない

結論、残業は当たり前ではありません。

所定労働時間が決まっている

所定労働時間とは、会社が規制で定める労働時間です。

会社によって違いますが、だいたい8時間です。8時間以上働けば、会社側は社員にいわゆる「残業代」を支払わなければなりません。

でもほとんどの会社は、8時間以上ですね。就活サイトで書かれている事と実際に入社して残業とかが長くなることもよくあることです。

※残業代が支払われない会社は論外です。

会社も社員も、双方がデメリットあり

これって実は双方デメリットだらけです。

会社側

  • 人件費が増える
  • 会社のイメージダウン
  • 人が離れる

働く側

  • 疲れて寝不足になる
  • 体調悪くなる
  • 生産性が下がる

うん。やはり残業って当たり前じゃないです。

 

【社員目線】残業のデメリット4選

先ほど述べたように、

残業は社員と会社の双方にデメリットありです。

今回、読者は社員側が多いと思うので、社員側の残業のデメリットを4つに分けてみました。

僕が考えるデメリット4選

  • 睡眠不足になる
  • ストレスが溜まる
  • お金が貯まらない
  • プライベートの時間が無くなる

順に解説します。

睡眠不足になる

1つ目は、睡眠不足になることです。

残業をして家に帰るとなれば、まあ早くても20時とか。遅ければ終電とかになるでしょう。

そうすれば自然に睡眠時間も短くなります。睡眠不足になれば、仕事での疲れを解消出来ませんし、仕事のパフォーマンスも生産性も下がります。

そして、週5でびっしり働いた休日は、寝て過ごす。なんていう経験もあるのではないでしょうか。

平日はヘトヘト、休日に体力を回復。

ではなくて、

平日は回復して、休日は自分の時間確保。

という習慣にしたいですよね。

ストレスが溜まる

2つ目は、ストレスが溜まる事です。

残業が多すぎて、ストレスが溜まり、精神障害やうつ病になる人も急増していますよね。

うつ病とかになると、ひどい人では社会復帰ができない人や、自ら命を絶ってしまう人がいるほど恐ろしい事が起こってしまいます。

このストレスだけは休日に運動をしたり、旅行をしたりで解消してくださいね。

お金が貯まらない

3つ目はお金が貯まらないという事です。

「え?」って思いますよね。残業代が出るのになんでお金が貯まらないのか不思議だと思います。

残業をして疲れたりすると、お酒、タバコ、ギャンブルに依存してしまう人が多くなってしまいます。

休日には余ったお金を使って、ずっとパチンコをしたり、、、

そんな休日を過ごす大人にならないようにしましょう。

結果として、その悪循環から抜け出せなくなってしまうのです。これは一部の人だけかもしれないです気を付けたいですね。

プライベートの時間がなくなる

4つ目は、プライベートの時間が無くなる事です。

家に遅く帰ってきてから家でもすることがあります。

  • 夕飯
  • お風呂
  • 洗濯

最低でも、これらを落ち着かせないと寝られないです。

しかし、残業終わりでこれらをやっても、すぐに寝る時間になってしまいます。

そして、プライベートの時間が無くなり、同じ毎日のスタートです。

プライベートの時間は人生を豊かにするために非常に大事な時間です。仕事のための人生にはしたくないですよね。

残業から抜け出すためにやる事3選

改善方法は下記の3つです。

  • 早く終わらせる
  • 無視して定時で帰る
  • 最終手段:転職する

順に解説します。

早く終わらせる

仕事が早く終われば帰れます。

その為にも

  • タイムスケジュールの確認
  • チーム内で仕事の配分を見直す
  • 予習をする
  • 得意分野を先に片付ける
  • 優先順位を決める
  • 早く仕事に慣れる

などが挙げられます。

作業の効率化を自分なりに図りましょう。

無視して定時で帰る

これは仕事が終わっていればの話です。

「他のみんなが残業しているから帰りにくいな」

という雰囲気に流されないようにして下さい。

基本的に誰もあなたを責めたりしませんし、自分の時間確保の方が何倍も大事です。

周りに流されずに行動しましょう。多少勇気はいります。

最終手段:転職する

上記2つをしてダメならこれです。

  • パワハラに合う
  • 業績評価が下がる
  • 残業命令される
  • 陰口など言われる

これらが発生したら明らかに会社側の問題です。

自分を変えることは出来ますが、会社を変えるのは難しいです。

そういう環境があったらすぐさま離れましょう。

オススメ転職サイトはこちら

 

残業が嫌なら部活を思いだそう

残業ってなんだかマイナスな感じがしますよね。

でも世の中には残業を楽しんでやっている人もいます。

あなたが学生時代にしていた部活では、あなたは無意識のうちに残業をしていたはずですよ。

居残り練習を思い出してほしい

居残り練習ってやってませんでしたか?

しかも部活は、お金をもらえるわけじゃない。むしろ、部費とか遠征費を払ってやっていましたよね。そしてサービズ残業も喜んでやっていましたよね。

なぜ頑張れていたのか?を明確にしよう

お金を払ってまで、楽しんで居残り練習していた学生時代

お金を貰って、居残りで働いていてしんどい今。

なぜ、学生時代頑張れていたのかというと、、、

明確な目的があったからです。

甲子園、国立競技場、、、。

こんな風に、その目的の為に部活に励んでいたからではないでしょうか。

では、

「今のあなたの目的は?」

これをまずは明確にしていきましょう。

これを明確にして、自分の現在地と線を引いてみましょう。

その線上に今自分がしていることはありますか?

ないのであれば行動しましょう。

学生時代の部活を思い出して、その時のモチベーションを仕事に当てることができたら、確実に成長力100倍くらい上がります。

ここ明確していれば、残業もきつく無くなるし、もっと自分に会う仕事が見つかりますよ。

共に長い人生、楽しんでいきましょう。

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