【体験談】マケキャン by DMM.com の評判と感想!受講して人生大きく変わりました

こんにちは、龍平です。

現在はLINEマーケターとして活動しております。広告運用を来月から勉強します。SNSも得意です。

2020年の終わり頃から、ちょこちょこWebマーケティングスクールが増えてきてますね。

僕は2020年の2月から3ヶ月間、マケキャン by DMM.comを受講いたしました。

公式サイトhttps://makecam.web-camp.io/

「本当に受講したのか!」なんて言う人もいると思うので、ちゃっかり卒業生インタビューの記事でも貼り付けておきます。これで嘘とか言われたらその人殴りにかかります(嘘です。空き時間にどうぞ)

「実際、マーケティングを学びたいけどマケキャンってどうだった?評判が気になります」

「マケキャンを受講すれば、マーケターに本当になれるの?」

「マケキャンの転職成功率は、あてにしていいの?」

目次

マケキャンの評判は確実に良い【経験談もあり】

マケキャンを通して、転職成功されたケースが多くあります。

実際僕と同じ時期にマケキャンを受講して、卒業していった方の多くは転職成功しています。

https://twitter.com/dmm_marketing/status/1390219112496865284?s=20&t=lJT8PB3ZmFfOLc890ncOZg
https://twitter.com/rm_webmkt/status/1425417083412647936?s=20&t=lJT8PB3ZmFfOLc890ncOZg

Twitterを学習中にアウトプットとしてやることを推奨されておりますので、#マケキャン などで調べれば実際の受講生の声なども聞けます。

このツイートをしてる方々も僕と同じ時期に受講されました。今じゃ、マーケターとして活躍されております。すごいですよね。

学習体系や、流れってどんな感じ?

学習体系は基本的にオンラインです。
Zoomで行っていましたね。

毎週何かしら課題が出されます。

来週の土曜までに「○○の青汁」という商品の売上を最大限に上げるために、ペルソナ設定、3C分析などしてきてください。的な感じです。

これをGoogleスライドにまとめて、毎週土曜日に7分間プレゼンします。

もちろん、相手はプロのマーケターです。

フィードバックは辛口

フィードバックはだいぶ辛口です。

毎週の課題が本当にボリュームがあって、正直僕も寝る間を惜しんでやっていました。毎週金曜日はプレゼンの前日なので毎週徹夜していました。

みんな苦しんでますね。こんなに頑張って作った資料やプレゼン内容に厳しいフィードバックを受けてさらに凹みます。

中には、土曜日に間に合わない人もいました。そういう人は激しく叱られてましたね。

ですが、未経験から広告代理店に転職するのは至難の業です。そのくらいしてあげるのが愛の鞭ですね。僕も内心、毎週土曜日はビクビクでした笑

ぶっちゃけ環境が大事すぎます【僕は恵まれました】

マケキャンは「○○期生」みたいな感じで分かれてました。
ちなみに僕は8期生。

その時期によって、集まるメンバーも違えば、人数も違います。

僕らは確か40名ほど。仲間意識が強いメンバーで、講義がない日も個別でzoomなどして答え合わせ。土曜日のプレゼンの後は振り返り。さらには一緒にオンラインゲームなんかしてました笑

本当に僕は同期に恵まれました。ありがたかったです。
卒業後は、みんなでBBQなんかもしました!超仲良しです笑

でも、時期によっては全然違うそうです。率先してLINEグループを作ってくれたり、企画してくれたりしたメンバーがいたからこそ。僕はインキャなので出来ませんでした。先輩方感謝です。

環境は大事、だけどそのせいにしてはダメ

環境や同期は本当に大事です。
僕も同期に救われすぎました。

ですが、そこに依存しすぎてはダメ。答え合わせができてしまうから。

結局は自分次第です。同期と遊ばずに淡々と課題をこなし転職を決めていった人も何人もいます。

これは何事もそうですが、環境や他人ではなく、
ベクトルを自分に合わせましょう!

受講生が自分1人だったらどうですか?

僕はそんな状態で受講してました。

マケキャン卒業生の転職先・就職先

マケキャン卒業生の転職先を紹介します。

業種は広告代理店が多い

マケキャン卒業生の約7割は広告代理店に転職しています。
一方で、事業会社に転職している人は約2割ほどしかいません。

広告代理店
クライアント企業から広告予算を預かり、最適な広告プランニングの提案や実際の広告運用を担います。

事業会社
主に自社サービスの広告運用を担います。

事業会社は広告担当者の数が少ないため、代理店と比較すると教育体制が整っていないケースが多い。それゆえ、中途採用の場合は経験者が優遇される傾向にあるため、未経験から転職するのはなかなか難しいのが実情です。キャリアを積んでからですね。

しかし、現役のWebマーケターである筆者の意見としては、未経験からWeb広告に携わる場合は代理店で働いた方が良いと考えてます。

なぜならクライアント企業が多岐にわたるので、さまざまな商材に携われるからです。とくにWeb広告は、扱う商材によって戦略が異なるため、その知見が溜まるのは大きなメリットと言えるでしょう。

とか言いつつ、僕は転職せず独学で独立しちゃってますが、企業に属した方が確実に成功できると思います。

職種は広告運用&広告営業が多い

マケキャン卒業生の職種は、約8割は広告に関するものです。

一般的に広告に関する職種には、大きく以下2つの職種があります。

広告営業
代理店に務める営業担当。新規クライアントに対する広告提案や、既存クライアントに対する成果報告やコミュニケーションなどを行います。

広告運用
事業会社、代理店に務める運用担当。実際に管理画面を見て、広告の入札調整やクリエイティブの企画、数値レポートの更新などを行います。

マケキャンの卒業生に最も多いのは、広告営業と広告運用、双方の職種に就いているパターンです。

フリーランスの広告運用者に近いかたちで働けるため、将来的に独立を目指している方には非常に魅力的な働き方ですね。

マケキャンに向いているのは本気でWebマーケターを目指したい人

マケキャンは他のスクールに比べて授業料が高く、カリキュラムも膨大なため、本気でWebマーケターを目指す人にはおすすめですが、覚悟がないと途中で挫折してしまう可能性もあります。

実際に途中離脱する人は数名います。。。

「自分にできるのだろうか…」と不安を感じる方は、受講前に無料カウンセリングがあるので、WEBマーケターとしてのキャリア相談も含めて気軽に申し込んでみましょう。

毎週金曜日は徹夜、毎日最低2~3時間を3ヶ月間取れる人は挑戦してみてください。卒業後は新たな自分の可能性に気づけると思いますよ!

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