スキルが物言う時代【失敗しないスキルを持とう】

こんにちは、りゅうへいです。

現在沖縄に避難していますw

2日目ですが今日はあいにくの雨。移動で1日終わってしまったので、夜はラウンジで記事を書いております。

先日、このようなツイートをしました。

フリーランスで戦いたいなら『目に見えるスキル』を付けることが大事。例えば”営業が得意です”ではなく、“○○会社新卒の営業No.1″ですの方が権威性が高い。その点、LINEマーケティングスキルは目の前で公式LINEを見せて「これ作ってます」で終わり。目に見えるスキルを付けよう!

スキルが大事!ってよく聞きますよね。
ですがその中でもめ「目に見えるスキル」をつける必要があるんです。

内容に入っていきます。

目次

個人の時代に突入している

そもそもろん、個人の時代ですよね。

年々、フリーランス人口は増えています。

コロナ渦になってから急に増えました。

そもそも、会社に属していて優秀な社員はどんどん独立していきます。

例えばですが、、、あなたが保険の営業マンです。

あなたは契約を20件/月
周りの平均契約数は10件/月

それでも給料は
あなたが30万円
周りは25万円

だった場合、あなたはどうしますか?

そもそも保険の単価はもっと高いです。そこに気付いた人からどんどん独立していくんですよね。会社経営って難しいです…。

こんな感じで、個人で稼ぐことのできる時代です。

僕もパソコン一台で、沖縄に来てもなお収入は右肩上がりです。少し前の時代だったら本当にあり得ない話ですよね。自分が驚いてます…。

どのスキルをつければいいのか?

ここが次の課題ですよね。
スキルと言っても沢山あります。

ここで僕が言いたいことが

目に見えるスキル です。

具体的にどういうこと?…

そんな悩める子羊のあなたに、今後の時代に必要なスキルを徹底的に教えていきます!

【令和時代の三種の神器】個人で稼ぐための最強の3つのスキル

①英語
②マーケティング
③プログラミング

順に解説します。

英語

英語は、人生の選択肢を圧倒的に広げてくれます。

学校、仕事、友人、恋人、家族、住む場所、情報量。

日本語話者の数は世界で1億2000万人ほど。それに対して、英語話者(第二言語として実用的に使える人を含む)の数は17億人ほどいて、世界には英語を実用レベルで使用している人(英語人口)が15億人もいます。

世界の総人口は約77億人なので、英語を習得すれば世界中の5人に1人と意思疎通できるということになります。やばいでしょ?

英語ができると、必ずしも日本の会社で働かなくても良いし、学校だって日本以外の学校を選ぶこともできますし、事業の幅も海外にまで広げることができます!

英語ができると、とにかく日本語しかできないのと比べると、見える景色が違うし、選択肢の数も違うし、稼ぎ口の市場の大きさもまるで違います。

よく「将来的に翻訳機が開発されるから、英語なんて勉強しなくてもいいんじゃない?」という人がいますが、そんなことは全くないです。よく考えて欲しいですが、ビジネスの商談で翻訳機をつけてる人より、英語を自分の言葉で話してくれる人の方が圧倒的に信用できますよね?

そして、そもそも翻訳機は対人関係のためのものなので、これから一方的にこちらから発信する、ブログやYouTube、TikTokのような情報発信では、くその役にも立たないです。

これだけ世界が広がるのってワクワクしますよね。自分も情報発信をしていて思うのですが、英語で発信できたらどれだけ優位に立てるだろうと常日頃思っています。

マーケティング

マーケティングは簡単に言うと、売れる仕組みを作る力のことです。

  • 集客数
  • 成約率
  • 価格
  • リピート率

の4つの因数を向上させる仕組みを作るということです。

広告運用やSEO対策をしたり、YouTubeを活用して集客するコンサルをしたり、LINE公式やメルマガを使って成約率やリピート率を上げる仕組みを作る仕事もあります。

かなり上流の仕事なので、色々な分野に適用できる分、このスキルを身につけることができたら、クライアントの数は爆発的に増えます。どの業種、業態にも必要なスキルになりますので重宝されます。

しかも、何か売りたいものがある限り、このマーケティングスキルは、時代の流れに左右されない永久不滅の力とまで言えます。いわば、最強スキルです。

プログラミング

かの有名なApple創業者のスティーブ・ジョブスは

「コンピューター科学は私にすれば一般教養さ。人生の中の1年をかけて皆が学ぶべきだと思うんだ」

と言っています。

ビルゲイツや、マークザッカーバーグ、ホリエモン、楽天の三木谷さんなど、名だたる人たち全員がプログラミングの重要性について話しています。

日本でも、2020年より小学校の義務教育にてプログラミング教育が必修科目として始まりました。みなさんが算数を当たり前にできるように、これからの子供はみんな当たり前のようにプログラミングができるようになります。

そうなれば、あと10 年もすればプログラミングできて当たり前の時代が到来します。プログラミングができることが当たり前になったとき、プログラミングができなければ自分だけ非常に生産性が低い人材になります。

スティーブ・ジョブズがいうように、誰であっても、人生において最低一年間はコンピュータサイエンスを勉強しましょう。

このコンピューターサイエンスの知識は、もし本業にならなかったとしても、何をするにしても100%役に立ちます。

目に見えるスキルをつけよう

最後にまとめです。

これからの時代を生き抜くためには、目に見えるスキルです。これをつけましょう。

別に営業を否定しているわけではないです。最低限あった方がいいですが、マーケティングができれば営業は不必要なわけです。

今後さらにWebが発展していけば、更に営業職という仕事は無くなっていくでしょう。

あなたは、目に見えるスキルを持っていますか??

持っていなかったら今すぐ付けましょう!今からでも遅くは無いです。

この記事が誰かのためになるよう、沖縄のど田舎で書いております(笑)

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